Creative link Online

to young

Project

COVID-19の影響により在宅している全ての大人と子供に夢と刺激を与える取り組みです。国内・海外で活躍する各業界のプロフェッショナルが期間限定でオンライン講座を行い、知識の”ギフト”を贈ります。

Social contributions

メンバーは「派手に集まって、平和になったら派手に解散しよう!」という明るい気持ちで集まってます。これまで培ってきた技術や知識で社会貢献を行おうと考えています。

Challenge

実り多き講座になるようメンバー間で常に知識共有を行っています。これからの新時代に向けて芸術・学問・表現がオンラインでどこまで可能性を広げれるかという挑戦でもあります。

Price

各種講座は30分から60分、1講座につき1組様無料~3000円と安心して受講できる価格で提供させて頂きます。

Takashi SAKAMOTO

考古学者

講師:坂本 崇
考古学博士。大阪芸術大学芸術計画学科で美術史やキュレーションを学んだ後、芸術の起源に興味を持ち渡英。ダラム大学大学院考古学科で先史芸術を研究する。専攻は後期旧石器時代の洞窟壁画。現代美術におけるインスタレーションアートの観点から、洞窟壁画をインターアクティブ装置として解釈しようと試みている。2015年にロンドンで開催された科学イベント「New Scientist Live」では世界最古の画法を実演・紹介するなど、公開講座やワークショップにも積極的に参加している。アンティーク収集家でもあり、過去には骨董史をめぐる座談会も主催。新旧を問わず芸術表現から人間性を読み取るエキスパートとして幅広く活動している。

深遠とも呼べる過去を思い出すためには、一度「全て」を疑う必要がある。

1.オンライン講座「最古の芸術と考古学:全45回」

芸術行為は私たちを人間たらしめる特有の行動だと言われています。それでは芸術はどのように始まったのでしょうか?この講座では旧石器時代(約1万年以前)の洞窟壁画を中心とした現存する最古の芸術から、芸術行為の起源やその意味について考古学の知見を踏まえながら考察します(質疑応答、ディスカッション等も時間が許す限り受け付けます)。人類史の最初期にはまだ文字による記録が存在しないため、そのような「思い出せないほど遠い過去」を思い出すには可能な限りの考古学的想像力を駆使しなければなりません。そうした想像力についてお話しすることで、受講者のみなさまが人類の過去だけでなく自身に対しても理解を深めるお手伝いができるなら幸いです。

【開催】不定期
【対象】高校生から大人まで
【料金】2000円(60分)
【最大人数】4人
【参加条件】特になし。ただし、他人への迷惑行動や「荒らし」を行った場合には、退室していただくことがあります。講義に際して、進行を妨げる可能性があるので可能な限り静かな環境で受講してください。
【参加方法】 ZOOMによるオンライン授業は対面スタイルで、録画映像による授業ではありません。
【受講に必要なもの】 
インターネット環境「パソコン、スマホ、タブレット」のいずれかで受講できる方
【決済方法】 Paypal決済(クレジットカード、デビッドカード、銀行口座決済)※Paypalアカウントが無くてもPaypal決済できます

STEP1 「PayPalでクレジットカード情報を入力してお支払いをお願いします。」

※「アカウント開設」から進み、ご希望の決済方法をお選びください


STEP2「お申し込み方法は3つ。」

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【簡単】Facebookグループにて「受けたい講座」の講座投稿のコメント欄に直接お申し込み

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メールでお申し込み

「wwjapanese1210@gmail.com 」宛にSTEP3の項目を記載してお申し込みくださいませ。送信前にメールアドレスやメールの受信設定をご確認ください。迷惑メールフォルダに誤って振り分けられている場合があります。​

STEP3 「日付、お時間をご確認の上、下記項目をご記入くださいませ。」

 
・代表者のお名前
・希望講座の名前
・受講希望の「お日にち」と「時間」
 
❇︎記入例❇︎
・ヤマダタロウ
・○○○○○○講座
・○月○日○○:○○~

STEP4「さぁ、たのしもう!」

 講座開始までにパソコン、スマホ、タブレットのzoomなどの設定やご準備等お願いいたします。リアルタイムで講座を行うため、本番開始となりますと返信ができない場合がありますのでご質問やご相談は本番開始1時間前までに「to young」Facebookグループの投稿欄、講師にFacebookメッセンジャーにてご連絡下さいませ。
❇︎ ご注意 ❇︎
受講申込を受理した後、受講申込者にの責おいて講習を受講できない事態が発生した場合でも受講料の返還はできません。
ただし講師の責に帰すべき事由等により受講ができなかった場合、受講料の返還を行います。